横浜市泉区中田、スポーツ整形外科、ファンクショナルスポーツテーピング、医療エッセイ


by suzukiseikeigeka
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スポーツシーズン到来

初夏になると桜から→藤→つつじと目に飛び込む景色が鮮やかで一番生命力にあふれる季節になってきました。

今が体力増進にはもってこいの時にあたり、それぞれの体力に合った運動をするときです。

良く一日1万歩と言いますが、約何やかんやで1時間歩けば良いそうですが、できればジョッギングが望ましいと思われます(ジョッギングは移動距離10㎞以下で早さは1キロ6分以上でランニングは10㎞以上6分以下だそうです。)
さあ!BMI25以下のスリムな体に向けて頑張りましょう!

但し運動前のストレッチ、運動後の負担がかかる膝下等アイシングは必須で、関節周りのマッサージは禁忌です。          
# by suzukiseikeigeka | 2016-05-10 14:57 | スポーツ医学
卒業式も終わり、桜もほころび、これから飛躍するには絶好の時がやってきました。
新しい学年を迎えスポーツをするに当たり、怪我をしないように自分の体力評価と、自分にあったスポーツを選ぶ事が大事です。
特に中一では急に身長が伸び、骨の伸びに筋肉がついていかないので筋肉の両端で痛みが出てきます(膝の下の成長痛→オズグッド病)。種目としてはジャンプの多いバスケットボール、バレーボール、陸上でも走り幅跳び、走り高跳びが列挙されます。
まずは自分の体力評価してスポーツ外傷にならないように体を鍛えて下さい。
# by suzukiseikeigeka | 2016-03-15 14:50
あっという間に申年(さるどし)を迎えました。4年に一回のうるう年1年366日で少し得した分体をより鍛えましょう。日本人は世界一肥満のトンガの人と比べてまあ!なんと細いのでしょうという所ですが日本人はやせ過ぎです。BMI(体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m))でBMIが19.5以下かはやせ過ぎで不健康、若い女性がこれ以下が多いようです。若い時のダイエットは将来重篤な骨粗鬆症や40才以降のサルコペニア(筋肉減少症)をひき起しますので、BMI25前後の少しぽっちゃり筋肉質が一番免疫力が高いと思われます。
# by suzukiseikeigeka | 2016-01-12 14:51 | 医療全般
 横浜市泉区医師会長を引き受けて3期目5年目に入っています。

2025年問題もあと10年以内に迫ってきました。その問題は団塊の世代(1947~1949生まれ)が後期高齢者(75才)になり介護を受ける人が入院ベッド数より超過するために、病気しても入院できない入院予備軍が増えるという事態です。

昨年泉区公会堂でロコモティブシンドローム(運動器症候群)の講演をしましたが、平均寿命-健康寿命(男9年 女13年)をいかにすくなる鍵がロコモ予防です。講演した手前、昨年から体重を14㎏減体脂肪率21→15に改善させ、少しでも医療費で国に負担をかけないように”ピンピンコロリ”であの世に旅立とうと願っております。
# by suzukiseikeigeka | 2015-12-01 14:39 | 医療全般
 季節は年に4回変わり、必ず変わり目には体調が狂いがちですが、規則正しい生活・睡眠が免疫力を高め風邪を引かなくなります。

又スポーツをすれば40歳から毎年1%筋肉量が減り、自然とサルコペニア(筋肉減少症)になるのを防ぎ、認知症を防ぐ事が出来ます。寒くなるまでの1年の中で1番の季節の中で太陽の元で正しい運動をしましょう。

体が固いと怪我の元になり易いし、疲れやすくなります。ストレッチ不足だとこむらがえりを含めて筋肉の緊張が高まり易いので運動をする前に十分なストレッチに肉離れ用のテーピング+きつめのサポーター装着で怪我防止に留意しましょう。
ちなみに肉離れのテーピングの動画はこちらを参照して下さい。
# by suzukiseikeigeka | 2015-10-20 14:53 | 医療全般