横浜市泉区中田、スポーツ整形外科、ファンクショナルスポーツテーピング、医療エッセイ


by suzukiseikeigeka
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話上手、聞き上手

最近の凶悪事件を考えてみると、何と独りよがりの人間が増えてきたかとつくづく思う。考えの帰結が独りよがりになって、全て自分以外の人間がいけないんだの結論になってしまう。そうならないように、まず他人の意見を聞いてワンクッション置いて(考えをまとめて正しい意見を持つ時間)人と話をする習慣をつけたらどうだろう。今吉本系の漫才ブームで話し上手が多すぎる。
成功した人に聞き上手が多い事を考えてみたらどうだろう?
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# by suzukiseikeigeka | 2008-07-08 18:45

テーピングの難しさ

習うより慣れろ。という言葉がありますが、テーピングの難しさはテーピングのこつが文面からはなかなか分かり難い事です。要は三次元の教えを二次元の事に変える難しさです。
良いテーピングとはきつく巻くべき所をきちんときつく巻き、ゆるく巻くべき所をゆるく巻き、少ないテープ量で最大効果を上げる事が、往々にして逆の事になり易いのです。巻いて良いテーピングかどうかは巻いてきちんと他人の評価を受けましょう。

         鈴木整形外科
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# by suzukiseikeigeka | 2008-07-01 15:00 | スポーツテーピング

テーピングをする意味

よくあるのが歩いていて段差につまずき、足を内返して、外くるぶしが腫れます。
当然腫れて痛くてびっこ(は行)する為に、最初は足首だけの問題がかばっている為に、スネの外側の筋肉の痛み→お皿の下の痛み→股の付け根の痛み→反対側の腰の痛みという風に痛みが広がっていきます。
テーピングすることによって、痛みの拡散を防ぎ、自然体の歩き方をさせる事です。その為に良く診察して、痛い場所の確認、痛い動きの確認して、最低限のテープ使用で最大効果を上げる事が大事。
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# by suzukiseikeigeka | 2008-06-24 15:00 | スポーツテーピング

スポーツでの嘘の常識

怪我したらどうする?たいていの人はすぐに湿布すると答える。しかしコブタンが出来た時はどうする?と質問すると、氷か水で濡らしたタオルで冷やすと答える。なぜ湿布なのと質問すると、ひゃっとするから冷たいんじゃないと答える。すかさず温度計を湿布の中に入れると温度計は下がるの?と言うとそうでないと言う。そうなんです!!医学の常識は殆どの人が思っている事が多いんです。恥ずかしくないです。基本的な事でもどんどん聞く事が正しい知識の元になります。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
鈴木整形外科
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# by suzukiseikeigeka | 2008-06-10 14:44 | 医療全般