横浜市泉区中田、スポーツ整形外科、ファンクショナルスポーツテーピング、医療エッセイ


by suzukiseikeigeka
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RICE処置
 R;rest→安静
 I;icing→氷冷
 C;compression→圧迫
 E;elevation→挙上

 怪我をしてから数日の間の正しい処置がスポーツへの早い復帰が可能になります。
もし怪我をして其の後も試合があるのなら、まずはさておき試合をパスする事で怪我の像悪を防ぎます。(rest→安静)
 怪我の回復には如何に内出血(いわゆる“青タン”)を最小限度にする事が協議復帰の最短時間となります。icing→氷冷、compression→圧迫、elevation→挙上を数日間行ってからサポーター装着、テーピング、ストレッチ、筋トレをする事が最短復帰の最善の方法と思われます。
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by suzukiseikeigeka | 2013-02-05 14:52 | スポーツ医学