横浜市泉区中田、スポーツ整形外科、ファンクショナルスポーツテーピング、医療エッセイ


by suzukiseikeigeka
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テーピングをする意味

よくあるのが歩いていて段差につまずき、足を内返して、外くるぶしが腫れます。
当然腫れて痛くてびっこ(は行)する為に、最初は足首だけの問題がかばっている為に、スネの外側の筋肉の痛み→お皿の下の痛み→股の付け根の痛み→反対側の腰の痛みという風に痛みが広がっていきます。
テーピングすることによって、痛みの拡散を防ぎ、自然体の歩き方をさせる事です。その為に良く診察して、痛い場所の確認、痛い動きの確認して、最低限のテープ使用で最大効果を上げる事が大事。
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by suzukiseikeigeka | 2008-06-24 15:00 | スポーツテーピング

スポーツでの嘘の常識

怪我したらどうする?たいていの人はすぐに湿布すると答える。しかしコブタンが出来た時はどうする?と質問すると、氷か水で濡らしたタオルで冷やすと答える。なぜ湿布なのと質問すると、ひゃっとするから冷たいんじゃないと答える。すかさず温度計を湿布の中に入れると温度計は下がるの?と言うとそうでないと言う。そうなんです!!医学の常識は殆どの人が思っている事が多いんです。恥ずかしくないです。基本的な事でもどんどん聞く事が正しい知識の元になります。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
鈴木整形外科
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by suzukiseikeigeka | 2008-06-10 14:44 | 医療全般