横浜市泉区中田、スポーツ整形外科、ファンクショナルスポーツテーピング、医療エッセイ


by suzukiseikeigeka
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カテゴリ:スポーツ医学( 14 )

新学期が始まる

寒い日が続くと桜の開花が早くなると良く言われますが、二月の雪が二回も降った為ど思われます。昨年より2週も早く到来した為卒業式シーズン には丁度間に合ったようです。日本では企業決算、学校の期末が三月末という事で古から桜開花を意識した事が日本らしく外国のように9月末で節目だと様になりません。さあ四月から気持ちを新たにして、スポーツ・勉強に励みましょう。
気持ちが先走って急に運動を始めると、怪我をし易くなったり、スポーツ外傷になり易くなります。 予防として入念なストレッチ導入と運動後のアイシングを含めたクールダウンに気をつけて下さい。良く5月病と言いますが、スポーツ障害は5月に上昇してきます。
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by suzukiseikeigeka | 2018-03-27 15:00 | スポーツ医学

新学期が始まる

寒い日が続くと桜の開花が早くなると良く言われますが、二月の雪が二回も降った為ど思われます。昨年より2週も早く到来した為卒業式シーズン には丁度間に合ったようです。日本では企業決算、学校の期末が三月末という事で古から桜開花を意識した事が日本らしく外国のように9月末で節目だと様になりません。さあ四月から気持ちを新たにして、スポーツ・勉強に励みましょう。
気持ちが先走って急に運動を始めると、怪我をし易くなったり、スポーツ外傷になり易くなります。 予防として入念なストレッチ導入と運動後のアイシングを含めたクールダウンに気をつけて下さい。良く5月病と言いますが、スポーツ障害は5月に上昇してきます。
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by suzukiseikeigeka | 2018-03-27 15:00 | スポーツ医学

春近し

今年はラニーニャ現象、及び偏西風の蛇行による異常で体調を崩す人が多いようです。(何せ1月のある日アメリカ合衆国で北緯20度のフロリダで最高気温2℃、北緯65度のアラスカで4℃だったそうです。)
 インフルエンザが5年ぶりの大流行で、例年は日曜診療所での患者数のピークが大晦日なのに、今年は建国記念日の2月11日がピークになりました。
例年の年末はインフルエンザA型だけで終息するのですが、今年は未だにインフルエンザが流行っていて、高熱にならないインフルエンザB型が花粉症の症状に酷似していますので、病院でインフルエンザの検査をして下さい。そうしないとつのまにか周りにウィルスを撒き散らしているかもしれません。早く体調を整えて、来るべきスポーツシーズンの備えましょう。

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by suzukiseikeigeka | 2018-02-27 14:59 | スポーツ医学

スポーツの原点とは?

三月二五日に東京に桜の開花宣言がされましたが、その後二日冬に逆戻りでまだつぼみのままです。
この二日間、スポーツの心得を揺さぶられる事が二件ありました。
一つは精神力の強さが肉体を超越してくれる事で、横綱稀勢の里が左上手で力の出る左肩の付け根の大胸筋の裂傷にもめげず、千秋楽に続けて二番勝ち、普段の練習の積み重ねが花開いた事で、インタビューで今したい事はと問われて「稽古」ですと言った事。
二番目がインターハイで強豪校でならす栃木県立大田原高校山岳部の部員が春先の表層雪崩で八人が犠牲になった事、ベテランの先生が帯同していたののも拘わらず遭遇してしまったのは、自然の怖さと用意周到はし過ぎてもし過ぎる事はないということでした。強豪校ゆえの無理な日程が組まれたのかと・・・
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by suzukiseikeigeka | 2017-03-28 14:58 | スポーツ医学

スポーツシーズン到来

初夏になると桜から→藤→つつじと目に飛び込む景色が鮮やかで一番生命力にあふれる季節になってきました。

今が体力増進にはもってこいの時にあたり、それぞれの体力に合った運動をするときです。

良く一日1万歩と言いますが、約何やかんやで1時間歩けば良いそうですが、できればジョッギングが望ましいと思われます(ジョッギングは移動距離10㎞以下で早さは1キロ6分以上でランニングは10㎞以上6分以下だそうです。)
さあ!BMI25以下のスリムな体に向けて頑張りましょう!

但し運動前のストレッチ、運動後の負担がかかる膝下等アイシングは必須で、関節周りのマッサージは禁忌です。          
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by suzukiseikeigeka | 2016-05-10 14:57 | スポーツ医学
 春は季節のうつろいの変化がめまぐるしく、四季の中で日本人の心の琴線を特に響かせる季節のようです。桜から始まりツツジ、藤、菖蒲、ハス等目を和ませてくれます。
 スポーツも同じように入学してきた中一、高一が希望を持って初めてのスポーツ、スポーツ種目の変更により運動を開始します。心を弾ませて運動するのは大変結構な事なのですが、今の中学生、高校生は日常生活で正座する習慣がないので、基本的には体が固く、良く足首の捻挫がし易いと言われています、
 怪我をしない事がスポーツの大前提なので、まず良くストレッチして体を柔らかくし、種目に応じた筋力を鍛えて行くことが大事です。思春期の特徴は筋肉の伸びより、骨の方が伸びるので体が固くなる事、筋力が急に増加する事(中一から中三の男子では背筋力が1倍半になる)を踏まえてこれからの充実した学校生活を送って下さい。
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by suzukiseikeigeka | 2015-05-12 14:48 | スポーツ医学
一昨日の桜の開花宣言より二日目、あっという間の七分咲きです。それまで三寒四温でまだ寒い日多かったのがやっと春らしくなってきました。この時期体が柔らかくなったと錯覚してストレッチせずに急に運動した結果、年輩だと下腿三頭筋肉離れ、アキレス腱断裂が発生します。
若い人だと体力と技術が噛み合わず、足首の捻挫、膝の下(ジャンパー膝)の痛み、太ももの付け根の痛みが発生します。無事これ名馬と言いますが、充実したスポーツシーズンに備えて入念なストレッチ・筋トレに励みましょう。(ちなみに昨年6月より10月にロコモティブ症候群(老化は膝から)の講演をする為に食事制限・節酒・ランニングにて体重87→74㎏、体脂肪率21→14まで絞りました。)
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by suzukiseikeigeka | 2015-03-31 14:46 | スポーツ医学
怪我の重症度における分類
①体重が掛かる関節(足首、膝、股関節)
ⅰ)体重が掛けられない→骨折か重症の捻挫→副木固定して、整形外科を受診し患部のレントゲン写真を撮って正確な判断と指針を仰ぐ。
ⅱ)体重が掛けられる→RICE処置を一日した後に Ⅰ;腫れが引ければテーピング
   Ⅱ;腫れが引かなければ整形外科を受診し、歩行ギプス作成(医者の判断による)
②体重が掛からない関節(肩、肘、手首)
ⅰ)痛くて動かせない→副木固定して患部に負担の掛からない様に三角巾固定
ⅱ)痛いが動かせる→痛い方向を制御するテーピングを巻く。

アイシング(氷玲)の実施方法
 RICE処置は4つ供に如何に内出血を最小限度にして、怪我のかかっている期間の短縮と早期のスポーツへの復活を促す方法です。アイシングは物理的に血管を縮めて内出血を防ぐ訳ですから、湿布は駄目で(冷湿布はハッカと同じで痛み止めであって決して冷やしていない→慢性期に使用)、理想的にはバケツの水を入れて氷を入れて30分患部を冷やします。そういう物が無ければ、保冷剤か凍ったペットボトルをタオルにくるんで患部に当てる。但し冷やしすぎると凍傷の恐れがでてきますので、直接長時間の冷却を避け、アンダーラップ上かタオルの上から間接的に当てるか、短期間(5分程度)のアイシングを頻繁に行い、24~48時間続け、内出血、腫れを最小限度にする。

圧迫(Compression)も如何に内出血を最小限度にする方法で、理想的には伸縮包帯で患部をくるむか、無ければ伸縮する靴下か下着で患部をしばって圧迫を掛ける。

挙上(Elevation)は心臓よりも怪我した場所を高い位置の置く事で腫れが最小限度にする事で、アイシング、圧迫がきちんとされた後にする。
「水は低きに流れる」事を考え、心臓より患部を高い所に置き、腫れが少しでも最小化するようにする事です。従って座布団若しくは枕を2~3枚重ねてその上に足を置いたり、腕を置きます。
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by suzukiseikeigeka | 2013-04-02 14:24 | スポーツ医学
RICE処置
 R;rest→安静
 I;icing→氷冷
 C;compression→圧迫
 E;elevation→挙上

 怪我をしてから数日の間の正しい処置がスポーツへの早い復帰が可能になります。
もし怪我をして其の後も試合があるのなら、まずはさておき試合をパスする事で怪我の像悪を防ぎます。(rest→安静)
 怪我の回復には如何に内出血(いわゆる“青タン”)を最小限度にする事が協議復帰の最短時間となります。icing→氷冷、compression→圧迫、elevation→挙上を数日間行ってからサポーター装着、テーピング、ストレッチ、筋トレをする事が最短復帰の最善の方法と思われます。
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by suzukiseikeigeka | 2013-02-05 14:52 | スポーツ医学
戦前、江戸時代と日本男子の平均身長は160cmに至らず、小さかったのが、最近171.7cmにもなりました。しかし50m走、立位前屈テストは30年前より低下し、ちょっとした段差で足首を捻挫したり、ぎっくり腰など昔なら考えられなっかった怪我が増加してくるのが心配です。若い頃のの体力が一生を左右します。皆さん体力強化とストレッチに専念しましょう。
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by suzukiseikeigeka | 2012-09-11 14:26 | スポーツ医学