横浜市泉区中田、スポーツ整形外科、ファンクショナルスポーツテーピング、医療エッセイ


by suzukiseikeigeka
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カテゴリ:未分類( 17 )

インフルエンザの大流行

インフルエンザの流行がこの5年で一番猛威を振るっています。認識されているインフルエンザの大流行はスペイン風邪と言われ、1918~9年に世界で感染者が5憶人以上,死亡者は:5000万~1憶人に及び、当時の世界人口が18~20憶人という中で、全人類の3割近くが感染したというインフルエンザの大流行(パンデミック)でした。日本でも人口5500万人中約50万死亡し、東京駅の設計者辰野金吾等有名人も多数死亡しました。

冬場のいつもおぞましく感じる、渡り鳥が持ってきた鳥インフルエンザの罹患した鳥小屋何10万羽の鶏焼却処分もこのスペイン風邪大流行を考えれば止むをえません。何せ鳥インフルエンザのH5N1亜型ウィルスは、現在鳥対鳥の感染ですが、もし突然変異が起き、鳥対人間の図式になったらまたスペイン風邪の再来です。

些細な事ですが、人混みに触れたら帰宅時には手と顔を良く洗い、うがいを致しましょう。尚パンデミックの恐怖を味わいたければ是非映画「アウトブレイク」を鑑賞して下さい。


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by suzukiseikeigeka | 2019-01-15 14:53

インフルエンザの大流行

インフルエンザの流行がこの5年で一番猛威を振るっています。認識されているインフルエンザの大流行はスペイン風邪と言われ、1918~9年に世界で感染者が5憶人以上,死亡者は:5000万~1憶人に及び、当時の世界人口が18~20憶人という中で、全人類の3割近くが感染したというインフルエンザの大流行(パンデミック)でした。日本でも人口5500万人中約50万死亡し、東京駅の設計者辰野金吾等有名人も多数死亡しました。

冬場のいつもおぞましく感じる、渡り鳥が持ってきた鳥インフルエンザの罹患した鳥小屋何10万羽の鶏焼却処分もこのスペイン風邪大流行を考えれば止むをえません。何せ鳥インフルエンザのH5N1亜型ウィルスは、現在鳥対鳥の感染ですが、もし突然変異が起き、鳥対人間の図式になったらまたスペイン風邪の再来です。

些細な事ですが、人混みに触れたら帰宅時には手と顔を良く洗い、うがいを致しましょう。尚パンデミックの恐怖を味わいたければ是非映画「アウトブレイク」を鑑賞して下さい。


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by suzukiseikeigeka | 2019-01-15 14:53

冬は近し

今年の異常気象はひどく、6~8月の平均気温が50年来の最高値とか、『超大型の台風』が2つ上陸するのが、20年ぶりとか・・・とにかく異常気象の連続でした。
これからアッという間に秋がなく冬に到達した時に怖いのがインフルエンザ!免疫力の落ちた体には重症化し易いので、今から快眠・快食に専念しましょう
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by suzukiseikeigeka | 2018-10-02 14:23

運動不足を認識しよう

後もう1ヶ月で今年が終わります。

飽食の時代、AⅠ化によりカロリーは体に溜まる一方になっています。

昨今いわゆゆる”やせる為の本”が氾濫していますが、もっとも簡単な方法としては、体に入るカロリーを減らし(間食をなくす)運動量を増やす事です。

身近な歩くことにおいては、エスカレーターを使わずに階段を二段跳びで行きましょう。骨盤周囲筋を鍛える事によってふらつき防止にもなります。

とかく年末は飲み会が増え、運動が減りますので、将来のロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイルにならないように今から意識して行きましょう。
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by suzukiseikeigeka | 2017-11-28 14:49

桜前線と同じように、紅葉が九州から北海道に少しづつ北上していますが、丁度関東はこれからだと思います。
箱根もそろそろと思い、ハイキングに行って参りましたが、まだ少し早かったようです。箱根旧道の畑宿まで箱根湯本からバスで行き、石畳の旧道を上って(ここを昔大名行列が行き来したり、馬が通ったり、あげくの果てに1729年に徳川吉宗の要請で象が通ったりと現実との落差に愕然)杉並木を経由して元箱根の旧関所によって参りました。そこから箱根駅伝の六区と同じ道で25000歩、翌日も宮の下から湯本まで15000歩歩いて帰ってきました。
昨日は午後ぐったり。現代人はいかに自分の体をスポイルしているかを実感しました。何せ江戸時代は1日8時間40㎞2週間で江戸から京都まで歩いてたのです!
皆様はこの文章を見て気になりましたら、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイルをウィキペディアでチェックして自分の体をいじめ、鍛えて下さい。


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by suzukiseikeigeka | 2017-10-10 14:49

桜前線と同じように、紅葉が九州から北海道に少しづつ北上していますが、丁度関東はこれからだと思います。
箱根もそろそろと思い、ハイキングに行って参りましたが、まだ少し早かったようです。箱根旧道の畑宿まで箱根湯本からバスで行き、石畳の旧道を上って(ここを昔大名行列が行き来したり、馬が通ったり、あげくの果てに1729年に徳川吉宗の要請で象が通ったりと現実との落差に愕然)杉並木を経由して元箱根の旧関所によって参りました。そこから箱根駅伝の六区と同じ道で25000歩、翌日も宮の下から湯本まで15000歩歩いて帰ってきました。
昨日は午後ぐったり。現代人はいかに自分の体をスポイルしているかを実感しました。何せ江戸時代は1日8時間40㎞2週間で江戸から京都まで歩いてたのです!
皆様はこの文章を見て気になりましたら、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイルをウィキペディアでチェックして自分の体をいじめ、鍛えて下さい。


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by suzukiseikeigeka | 2017-10-10 14:49
 最近温暖化現象で全地球的に異常気象が起きており、インドでは観測史上最高の51,1℃を記録したり、日本ではつい10月12日に30℃を越えてたと思ったら3週間後の今朝5℃前後後まで低下したり、裏日本側ではもう雪が大量に降っています。

人間は四季をを通じて少しづつ環境に合わせて」抵抗力を発揮しますが、このような天気では体も付いて行かず、今年は例年より早くインフルエンザ流行の兆しが来ていますので、良く食べ、良く寝て、規則正しいリズムで免疫力を高める体にしましょう。

”未病”と言う言葉が流布しているように、病気になる前に体の健康作りが大事です。季節的には運動シーズン!!体の状態に合わせて運動をして、健康寿命の敵のロコモティブシンドロームにならないようにしましょう。
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by suzukiseikeigeka | 2016-11-08 14:31
卒業式も終わり、桜もほころび、これから飛躍するには絶好の時がやってきました。
新しい学年を迎えスポーツをするに当たり、怪我をしないように自分の体力評価と、自分にあったスポーツを選ぶ事が大事です。
特に中一では急に身長が伸び、骨の伸びに筋肉がついていかないので筋肉の両端で痛みが出てきます(膝の下の成長痛→オズグッド病)。種目としてはジャンプの多いバスケットボール、バレーボール、陸上でも走り幅跳び、走り高跳びが列挙されます。
まずは自分の体力評価してスポーツ外傷にならないように体を鍛えて下さい。
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by suzukiseikeigeka | 2016-03-15 14:50

シンスプリントの管理

ダッシュ→急激な停止を繰り返す運動として、陸上・ハンドボール・サッカー・バスケットボール選手に多く
見られます。症状としてはスネの骨内側下半分に縦に沿って走る圧痛が特徴です(スネの内側を上から下の沿って押すと痛みが連続する)。

体が出来てない中一や種目変更して不慣れな高一に多く少し慣れてきた6~7月に発生し易いようです。
練習量が現在の自分の体力以上に脚に負荷が掛かったり、体が硬かったり、筋力が弱いために起こります。

ここはジャンプ、ダッシュする時の筋肉の付着部の骨膜炎ですから間違ってもマッサージしない事です。
痛めた直後は冷たい流水で5分間冷やしたり、保冷剤・コールドスプレーで患部の炎症を除き、足首の固定をする事です。
患部を冷却し、足首を固定しても痛みが取れなければ整形外科に受診する事をお勧めします。

受診時レントゲン撮影して異常なければ、筋力強化(前脛骨筋訓練)+膝・足関節のストレッチをしながらテーピング施してスポーツは可能です。
筋力強化の方法としては足首90度に固定して足背に1~2㎏の重りを載せて座った位置で太ももを上げる訓練をし、ストレッチとしてはアキレス腱を十分に伸ばし、足先を下側に伸ばしてやる事です。

但し正しい管理をして2~3週間痛みが取れなければ脛骨疲労骨折(1か月運動禁止)の疑いもありますので要注意!!

ここに至るまで骨膜炎ですからマッサージ厳禁(整骨院・マッサージ)又シンスプリント→脛骨疲労骨折の流れから考えますと、最初から整形外科で経過を診て貰った方が本人の為になると思います。
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by suzukiseikeigeka | 2015-08-18 14:52

猛暑日が続いております

今年も暑い夏がやってきました。八月五日現在猛暑日(最高気温35℃以上)が観測史上初めて五日以上続いており、従って昨年より熱中症による死亡者が昨年の数倍になっているのも頷かれます。
 昨今のメディアで健康番組で話題として取り上げられて、だいぶ皆様に啓蒙されてきましたが、老年期になると温度調節機能が低下してきて温度上昇・湿度の変化に鈍くなり、ミネラル摂取不足や室内なら絶対安全等いまだきちんと正しい知識が伝わっていません。管理されないと朝方の「こむら返り」出現や食欲」減退や睡眠不足に陥るために抵抗力が落ち、冷房のし過ぎがあいまって夏風邪にかかる人も出現しています。
  規則正しい3度の食事、早寝早起きのきちんとした睡眠、疲れの出ない程度の運動の励行によって9月末まで続く暑い夏を乗り越えましょう。
  又こむらがえりを含めて筋肉の緊張が高まり易いので運動をする前に十分なストレッチに肉離れ用のテーピング+きつめのサポーター装着で怪我防止に留意しましょう。ちなみに肉離れのテーピングの動画はこちらを参照して下さい。
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by suzukiseikeigeka | 2015-08-04 14:39